Method#002
如何にして検挙率アップを図るか
シーバスの検挙率を上げるにはどうしたよいのでしょうか?
高価なタックルを購入すればいい?
ただひたすら現場に通えばいい?
釣れると噂のルアーを使えばいい?
上記のどれもが少しづつ関与していますが
一番手っ取り早く検挙率を上げる方法は
”釣れている現場に行けばいい”
この一言に尽きます。
釣りほどビギナーズラックという現象が当てはまるものはなく
上級者と初心者の腕の差が運だけでひっくり返ってしまうことがよく起こります。
例えばゴルフの上級者と初心者が100回コースに出たとして
初心者が上級者にトータルスコアで勝てることなんて100回の内、1回もないのではないでしょうか?
しかし、こと釣りとなると同じ現場で同じルアーを使用していれば
どんなにキャストが下手でも、どんなに歪なリトリーブでも
上級者よりでかい魚を検挙したり、沢山検挙したりすることが
高い確立で起こります。
つまり手っ取り早く検挙率を上げたければ釣りの技術の向上を目指すよりも
”釣れる現場”を人に聞いたり、情報をメディアで手に入れ
そこに出向いた方がいいわけです。
技術や道具は二の次です。













