Method#005

シーポリとしての心得 中級者編

捜査に出ればまずボウズはないというレベルになったら次に何をすべきか。
それは数と型の向上です。
沢山検挙し、より大きな魚を如何にして検挙するか。
より高いレベルの捜査技術の習得のため、これまで養った知識と経験を元に
状況に応じた複数の捜査パターンを編み出し体系付けましょう。
このとき編み出した捜査パターンが後に戦略として活きてきます。

このとき人の情報で釣っていた人は自分の実力だけで魚を釣りましょう。
自分一人の実力だけでは何もできない場合はまた一からやり直しです。
人の力を借りコンスタントに検挙していたとしても
自分一人では何もできないというのでは初心者と一緒です。
それなら魚は捕れなくても信念を持ってやっている初心者の方がよっぽどましといえるでしょう。
「何故」、「どうしたら」といつも考え知識として蓄積しなければ
いつまで経っても上達しません。

またこの段階ではタックルを見直すことも有効です。
そろそろ「ここがもう少しこうだったらなぁ」とか
「そもそもへたって来たなぁ」と思うタックルもあるのではないでしょうか?
そう思ったらすぐに釣具店などに行き自分にあったタックルを見つけましょう。
分からない方は採用タックルの項目を参考にしてください。