Method#006
シーポリとしての心得 上級者編
捜査パターンも豊富に持ち、結果も伴っているようなら次に何をすべきか。
全てを捨て”自分の魚”を追い求めましょう。
だれそれよりどんだけ釣ったなんてことは極めてどうでもいいことであり、
顕示欲だけで魚を釣っていたのなら全ての魚に謝るべきです。
捜査とは魚と己との一対一の勝負であり、
そこに
「魚を釣りたいんだ!」
という純粋な想い以外のものを包含していては魚に対して失礼です。
”如何に己が満足する魚を捕るか”
それだけを追い求め更なる捜査の高みを目指しましょう。
ちなみに私は長い間かかって今の素晴らしい環境にたどり着きましたが
正直以前と比べたら見えている世界が全く違います。
以前より魚が沢山捕れるという話ではなく(結果も伴っているのですが)
それより何より、充実感が違います。
初心者の頃のようにただ純粋に釣りが楽しいんです。
正直そんな気持ち忘れていませんでしたか?
狙っているサイズより小さいから満足できなかったり、
外道だから嬉しくなかったり。
何にでも当てはまることですがあまりにもそれを追い求めると
初心を忘れ何のためにそれをしているのか分からなくなることがあります。
だからこの始めた頃の動機をもう一度思い出すという作業はとても有効だと思います。
私は魚が好きで釣りが好きです。
それだけで十分です。













