Method#007
ルアー選定
捜査に出る前に先ず装備を整えなくてはなりません。
ここでは現在メインとしている干潟捜査シチュエーションで使用するタックルに
限定して話させて頂こうと思います。
ますはルアーから。
干潟は深くても水深2〜3メートルです。
そこで深く潜って根掛りしないように
シャローランナーと呼ばれるタイプのルアーがよく使用されます。
しかし潜行震度が浅ければ浅いほどいいかといえばそういうわけでもなく、
水面直下5cm、10cm、30cm、50cmと様々なレンジを探れるルアー>を
携帯しておかなくてはなりません。
何故ならシーバスというのは微妙なレンジの違いで
食ってきたり食わなかったりするセレクティブな魚なので
ルアーローテーションをすることによってその日の食う層というのが把握できます。
干潟においてルアーローテーションの第一義的目的とは
カラーチェンジでもサイズチェンジでもアクションチェンジでもなく
このレンジチェンジだということを肝に銘じておきましょう。
カラー、サイズ、アクションは二の次です。
シーバス以外ならマッチザベイト(そのときのベイトにルアーを合わせる事)の意味とは
カラーであったりサイズであったりするのですが
シーバスにおいては先ずレンジです。
レンジが合えばどんなカラーであれサイズであれ大抵食ってきます。
ですので新たに購入したルアーのレンジのチェックは必ず行い
正確に把握しておきましょう。
このとき自分の狙っているレンジに合わないルアーは候補から除外していきます。
飛ばない、アクションがおかしいなど、レンジ以前の問題のものも当然外します。
そうして残ったルアーでローテーションを組めば検挙率アップ間違いなしです。
参考までに私のルアーセレクトを載せたいのですが
現在はパカクラフトのルアーばかりでローテーションを組んでいるので
以前のルアー選定を参考に書いておきます。
TOP
| ハンマースリム(プラ)
| ↓
| チューンド
| ↓
| M108
| ↓
| M128
| ↓
| サラナ95
| ↓
| CD-9リップレス
DEEP
こんな具合で上から順々に攻めていきます。
水面直下しか攻めない人は水面直下の魚しか捕ることができません。
アタリがなかったらすぐレンジを変えましょう。
次にアクション。
その次にボリューム(サイズ)。
カラーは最後でシルバー系、濃い系、薄い系を適当に使い分けています。(シーポリ捜査術_番外編参照)
正直あまり気にしていません、カラーにかんしては。
- <干潟ウェーディング>

タックルハウス(TACKLE HOUCE) Tuned K−TEN リップレスミノー
干潟最強ルアー。
- <サーフ・磯>

ジップベイツ ZBL(ザブラ) システムミノー 139F
サーフ最強ルアー。













