Report2007#006
2007/02/05 シーバス捜査報告書
立春は実際の春の訪れに比べ一ヶ月ほど早く感じるものだが
今年の立春はあまりズレを感じない。
本日の夜の気温は8度。
昨年まではジオラインなどのハイテクアンダーウエアを着用していても寒さを感じたが
今年は暑くてしょうがない。
カイロの必要性も感じない。
昼からずっと吹いていた南風は夜になり徐々に北寄りに変化し始めた。
連荘で捜査に出向くつもりはなかったがスケボー帰りに海によった。
かなり時間は遅かったがまだ潮位は高い。
空は薄曇に占領され、折角の月光は水面まで届かない。
前回の潮周りの時はアミばかり食べていてルアーにあまり反応しなかったが
今回は気配があるとこを通すとそれなりに反応がある。
50〜60cmだがここの魚はよく引く。
同サイズをコノハとレアで2本追加し
北北西の風とリンクするポイントまでいく。
前方に細く強い流れがある。
ルアーをブーツ120にチェンジし、クロスで流れの向こうに着水させダウンに流し、
手前のエッジでルアーを反転させる。
すると一投で答えがでた。
70cm弱くらい。
ここからサイズアップを図るが思うようなサイズはでない。
ルアーは全てシングルフックなので小さい魚はバイトしてもなかなか掛からないようになっているが
50cm前後を2本追加したのみ。
終わる頃には薄雲はすっかりなくなり綺麗な月が帰り道を照らしていた。
- タックルデータ
-
- ルアー:コノハ、ブーツ120、レアフォース
- ロッド:パカロッド86、ツインパワーC3000、PE22lb+フロロ25lb